新車をクラシック風に改造

新車で購入したのですが、どうにも満足のいかないところがありました。
もちろん、ほとんどが望み通りですし、好きで買ったのですから、文句を言うのはお門違いなのは理解してはいるものの、昔風の外観なのに、パーツをよく見てみると、やはり最新型のものが取り付けてあるため、私にはたまらなくアンバランスに思えてならなかったのです。
そこで思い切って、クラシック風にカスタムしてみようと思いました。

まずやったことは、インターネットサイトでくまなく探し、施工ができる業者に、片っ端から見積もりをお願いするということです。
便利なのは、今はどこもメールでのやり取りができるので、わざわざこのためだけに仕事を休んだりする必要がなかったことです。
いろいろと検討した結果、とある業者にお願いすることにし、早速こちらのイメージを伝えました。

どうしても替えたかったは、ドアミラーです。何とかならないものかと相談したら、七十年代のアメリカ車のパーツがあるのでどうでしょうと言われ、ネットで写真を見せてもらったのですが、それが想像していたのとぴったりで、即決定となりました。
それからシートも昔の車のように、背もたれや座るところなどを平らにして、色もツートンカラーにしてもらうことにしたのです。
他にも細かなところを打ち合わせして、一通り注文を終えた後、車を預けました。

結局、三ヶ月ほどかかりましたが、出来上がった愛車と対面した瞬間は、ディーラーで新車を見た時の百倍は感動しました。
本当にやって良かったと思っています。